古屋を解体しこれから工事開始
木造住宅ですが、地盤が良くない為、杭状地盤改良を致しました。
敷地内に25本施工してあります。
直径60センチの杭が、約5メートルの深さまで打ち込んであります。
床下に湿気が上がらないように、基礎コンクリートの下に湿気止めのビニールを敷き込みます。
基礎の鉄筋を配置するために、コンクリートを流し込みます。
大切な基礎の鉄筋を配置しました。この後、コンクリートを流し込む為の型枠を入れ、コンクリートを流し込みます。
基礎コンクリートの完成です。
大工さんや鳶によって建物の主要構造部が組み立てられます。
まずは、外側から雨仕舞い。屋根を葺きます。
上と同じ理由から、窓の設置・外壁の塞ぎへと工事は進んでいきます。
雨仕舞いが大まかに終わる頃、天井や間仕切りの下地を作り始めます。
この後は、壁の仕上げにより石膏製の板状のボードや
板材等で順次工事が進んでいきます。